人としての重さ – 2026年1月13日

2026-01-13

人助けをするにあたり思う事があります。
それは皆さんの大神教様に対しての重さです。
それがないとこの神様を軽視した説き方になってしまうからです。

よく信者さんの中には「10人救います!」などと言ったりする方がいます。
ただ何でも言葉に出せばいいというものではありません。
私はそういう事を根拠なく言う人はまず信じません。
出来るという保証がなければ、それ自体が嘘になってしまうからです。
まず一人の人を大切にしていくことで、二人、三人と救うことが出来るようになります。
人助けにしても大神教様を外した話では、誰もこの神様の話を聞く人はいないと保証します。

家庭内の問題も、「良くしよう」という気持ちの筋がなければ変わることはありません。
いかがでしょうか。
今一度自問自答してみてください。

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