家族愛 – 2026年3月6日

2026-03-06

皆さんこんにちは。
ご存じの方も多いと思いますが、私は韓国ドラマが好きです。
中でもファミリードラマが好きで、いつも考えさせられるストーリーが多々あります。

韓国も今では核家族が多くなってきて、ドラマでは祖父母や父母、兄弟、姉妹が登場するのですが、序列を守るお国柄だけに目上の人に対する尊敬を持つようになっています。
家族同士、いがみ合ったり、喜んだり、泣いたり…
といろんな感情の中で暮らしています。
しかし結局最後は相手のことをわかろうとする努力をして、本当の家族の絆が生まれてきます。
そういうのを見ていると心が温かくなります。
伝わってくるのです、その一つ一つのセリフが…。

ドラマの中でよく言うセリフが、
「自分らしくすればいい」
「自分はどうしたいのか?」
「本音はどうなの?」
これらのセリフが出てきます。

家族のことで困っている信者さん方に聞きます。
家族が裕福であるとかそうではないとか関係ないのです。
まず家族の中の一人一人が本音になってぶつかったことがありますか?
それが無いと良い方向への一歩を踏み出せないのではないでしょうか?
そこから始まるのです。

副神教 勝又 真樹子

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