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家族愛 – 2026年3月6日
皆さんこんにちは。
ご存じの方も多いと思いますが、私は韓国ドラマが好きです。
中でもファミリードラマが好きで、いつも考えさせられるストーリーが多々あります。
韓国も今では核家族が多くなってきて、ドラマでは祖父母や父母、兄弟、姉妹が登場するのですが、序列を守るお国柄だけに目上の人に対する尊敬を持つようになっています。
家族同士、いがみ合ったり、喜んだり、泣いたり…
といろんな感情の中で暮らしています。
しかし結局最後は相手のことをわかろうとする努力をして、本当の家族の絆が生まれてきます。
そういうのを見ていると心が温かくなります。
伝わってくるのです、その一つ一つのセリフが…。
ドラマの中でよく言うセリフが、
「自分らしくすればいい」
「自分はどうしたいのか?」
「本音はどうなの?」
これらのセリフが出てきます。
家族のことで困っている信者さん方に聞きます。
家族が裕福であるとかそうではないとか関係ないのです。
まず家族の中の一人一人が本音になってぶつかったことがありますか?
それが無いと良い方向への一歩を踏み出せないのではないでしょうか?
そこから始まるのです。
副神教 勝又 真樹子
本当に強さとは – 2026年2月23日
皆さんの日頃の言葉遣いは自分自身の心そのものなのです。
神様の話をする相手も自分が選び、自分と同じような人に話をしていると思います。
人の重さがある人は、どんな困難にあっても自分のことは後回しでいつも前向きに人を包み込む深い愛があります。
本当の強さとは、自分に厳しく、人にやさしさも持っている人のことを言うのではないでしょうか?
そして相手を許す心もあります。
強いばかりでは相手が耳を傾けてくれないのは当然のことです。
相手が自分だったらどうか?と逆に考えて見てください。
その言葉は自分だったらどう感じますか?
今一度振り返ってみませんか?
副神教 勝又 真樹子
人助けについて – 2026年2月14日
言った事、皇神会から指導を受けたことを実行できていますでしょうか?
ただ、自分中心の我欲で相手に話してはいないでしょうか?
皇神会の教えの中で大切なのは相手のことを本当に心配に思う親心があるかどうかなのです。
ふじ子先生はいつも
「人には母心で話すこと」
と言われていますね。
思うように事が運ばない時のことをよく振り返ってみてください。
自分の指導が間違っていたり、間違った捉え方をしていたり、天から教わることと違う事をしている時では無いでしょうか?
ふじ子先生に対しての重さが無いから、頭を使った軽い言葉しか出てこないのです。
いかがでしょうか?
副神教 勝又 真樹子
皇神会の奇蹟 – 2026年2月7日
皆さんこんにちは。
皇神会も早、47年経ちました。
ふじ子先生に神様が降りられた際は、一週間も毎日のように女神様が現れていたそうです。
ただ事ではないと感じた先生は、ある日、この皇神会の教祖となって導く事を決断しました。
ふじ子先生は今も変らずに一人一人の信者さんを自分の子供のように善悪を説き、時には包み込む愛で皆さんを良くして来ました。
神様から、
「七色の虹をもって奇蹟を授ける。そして心忘れた人間界を正してほしい。」
と言われたそうです。
私が言うのも何ですが、私共、皇神御之尊神示教会は47年間真面目に信者さんを導いてきました。
そして皆さんに奇蹟や実在を与え、口コミで広がってきた神様です。
何より信者さんが証人であると思います。
この神様は生きている・見ている・聞いているのです。
何よりこの神学で皆さんは救われているのは確かです。
副神教 勝又 真樹子
節分祭 2026
皆さんこんにちは。
先日の節分祭はいかがでしたか。
大神教さまのお話の中で
「この神様は真心と真実しかとらない」
と言われていました。
人様に口を開く前にそれが無ければ認められず、天も降りることはありません。
人としての重さはどうでしょうか?
人に対する愛は持ち合わせていますか?
母心をいつも持っていると、人は信じてついてくるものです。
なぜなら人様は本物しかとらないからです。
そうして母心で説いていくと、いつの間にか自分も幸福になっていくのです。
楽しめていないのは、
・人としての重さが無い
・間違った心を持ってる
・頭を使っている
などの理由があります。
本当の自分になることで、自ずと素直な心になっていきます。
心が無い人は自分自身も救う事が出来ません。
いかがでしょうか?
今一度よく考えて見てください。
副神教 勝又 真樹子


信頼 – 2026年1月25日
人から信用される人は常日頃から嘘・偽りな言葉は出しません。
ただ一生懸命その人に対して向き合える重さがります。
その心が相手の心に通じていくのです。
そしてそれが行動に移り、その人と一緒になって考え、良い方向へと導いて行ける信念となります。
要するに「その言葉は本音ですか?」と問いています。
ただ上辺だけの言葉で相手に通じるでしょうか?
自分が一度口に出した事はやるように努力をしていきましょう。
皆さんは普段、人とのコミュニケーションの中でも何か物足りなさや詰まりは無いでしょうか?
今一度振り返ってみてください。
副神教 勝又 真樹子
人としての重さ – 2026年1月13日
人助けをするにあたり思う事があります。
それは皆さんの大神教様に対しての重さです。
それがないとこの神様を軽視した説き方になってしまうからです。
よく信者さんの中には「10人救います!」などと言ったりする方がいます。
ただ何でも言葉に出せばいいというものではありません。
私はそういう事を根拠なく言う人はまず信じません。
出来るという保証がなければ、それ自体が嘘になってしまうからです。
まず一人の人を大切にしていくことで、二人、三人と救うことが出来るようになります。
人助けにしても大神教様を外した話では、誰もこの神様の話を聞く人はいないと保証します。
家庭内の問題も、「良くしよう」という気持ちの筋がなければ変わることはありません。
いかがでしょうか。
今一度自問自答してみてください。
元旦祭 2026年
皆さん明けましておめでとうございます。
一年経つのは本当に早く感じます。
元旦祭の当日は朝から穏やかな日になり、富士山もくっきりと良く見えていました。
さて、2026年の今年は午年です。
星が一白水星の方々は八方塞がりとなります。
この生まれ年に当たる人は静かに過ごし、新しいことは始めないよう気を引き締めてください。
大神教様からも同様のお言葉を頂きましたね。
皆さんを見て思う事があります。
人と接するとき、人を想う心や、この人を良くしてあげたいという心はありますか?
私たちは素晴らしい神学を頂いています。
この神学を活かすようにすると、信心が楽しくなるのではないでしょうか?
人との関係とは、結局自分自身なんです。
自分が変われば周りにいる人々も変わってくるという事に対し、素直にそれを実行して行くのです。
そうした時に初めて信心の喜びが生まれてくるでしょう。
神様は「生きている、見ている、聞いている」
これを忘れないでください。
皆さんの一年が充実したより良い年になるよう願っています。
以上、副神教からの元旦祭のご挨拶と返させていただきます。
副神教 勝又 真樹子





一年を振り返って – 2025年12月26日
皆さんこんにちは。
今年も終わりに近づいていますが、皆さんこの一年を振り返っていかがでしたか?
人助けに動いていた人は色々と自分の足りないところに気づかれた方もいると思います。
または救いの子の面倒を見ながら学んだことや気づいたことも多かったのではないでしょうか。
私がこの一年で感じることは、当たり前のことが出来ていない信者さんがいるという事です。
一人の人間として善悪と愛はありますか?
人様に対してはいかがですか?
信者同士でも相手に愛で説いていますか?
皇神会を良くしていこうという魂はありますか?
自問自答してみてください。
皆さんの心はまだ遠いと感じます。
今以上でも以下でもない平凡な毎日を送っていては何も御霊は上がりません。
人間は生きてきたようにしか生きられません。
皆さんは来年、どんな生き方をしたいですか?
今一度考えて見てください。
副神教 勝又 真樹子
現状維持 – 2025年12月20日
いつもと変わらない一日が終わり、また同じ一日が始まる…
こんな経験はありませんか?
毎日同じことを考え、枠から外れずに冒険をすることもない…
変わることのない毎日の思想で楽しいのでしょうか?
毎日同じことの繰り返しだからモチベーションも上がらない…
何かが足りない…
と、ご自身でも気づいていると思います。
いかがですか?
朝目覚めた時に何を思い、考えますか?
人間は生きる目的が無いとこのままで良いと枠から外れようとしません。
このままでは変化を怖がって何も前に進めないのではないでしょうか?
信者の皆さんに私から質問すると、正直ではない答えが返ってきます。
人助けをしたいと言っても、現在の心の在り方が伴っていなければどうでしょう。
それは嘘の答えとなってしまいます。
いかがでしょうか?
皆さんの心は晴れやかですか?
今一度自分に問いかけて下さい。
副神教 勝又 真樹子
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