Author Archive
神様に対しての姿勢 – 2025年12月11日
皆さんは神様をどのように捉えていますか?
この神様はどんな神様かわかりますか?
どんなことを私たちに望んでいると思いますか?
日頃からの心得は出来ていますか?
自分に自問自答してみてください。
自分を棚に上げて人を責めたりしてはいないでしょうか?
相手だけが悪いのでしょうか?
自分自身は完璧ですか?
その我の強さは天は受け付けません!
自分が変わらなければ周りの人々も変わらないはずです。
人に対して「愛する」という心はありますか?
「善悪を正し、人には愛を」
これをモットーとして皇神会は存在しています。
その心得は出来ていますか?
いま一度振り返ってみてください。
副神教 勝又 真樹子
本物の神様とは – 2025年12月2日
皆さんこんにちは。
日々お話を伺っている中で、人助けをすると「宗教ですか?」と聞かれることが多いようです。
ニュースなどを見て「宗教は怖いものだ」と植え付けられてしまいました。
私ども「皇神会」は47年前に使者ふじ子先生に降りた女神様です。
はっきり申し上げておきたいのは、私たちは物やお金では動きません。
その方の心しか神様はみません。
神様が求める心、人様が求める心、先祖が求める心
神学として日々学んでいますよね。
ですから本物なのです。
例えば一年に一回だけ神社に行って、一年間のお願いをしている方たちに聞きます。
自分は完璧ですか?
人は完成されていないから神仏を尊ぶようにこの世に生まれてきたのです。
ですから、自分の足りないところを直すように教えていくのが本当の神様だと思っています。
神様は毎日皆さんの行動を見ています。
何より実在している神様であるという強みがありますよね。
本当の神様とはどんな神様なのかを信者の皆さん方が世の人々に伝えていってください。
一年後の自分は? – 2025年11月20日
皆さんこんにちは。
すっかり気温もぐっと低くなり、冬に向かう準備になりました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今年もあと40日程度になりました。
今年一年を振り返ってみて、皆さんの魂の位(くらい)が現在どの程度であるかわかりますでしょうか?
現状維持だったとしたら何も変わっていないはずです。
では一年後の自分はどうなっているか想像できますか?
「一年後何だからその時ならなければわからない」
と言っていたとします。
そういう言葉が出るうちは来年も変わることはありません。
いいですか?皆さん。
一年後の状況をよくしたければ、今この一日を一年後に向けて動くことが必要です。
自分を変えるには今この瞬間から既に始まっているのです。
わかりますでしょうか?
今変ろうとしなければ一年後も同じだと断言しておきます。
副神教 勝又 真樹子
供養祭お焚き上げ – 2025年11月11日
先日はお焚き上げに参加していただき、本当にご苦労さまでした。
当日は三島でも雨が降っていましたが、次第に小雨になり、やがて止みました。
お焚き上げの時間には曇ってはいたものの、雨も降らず、無事に1時間ほどで終えることができました。
こうして無事に行えたのも大神教様のお力のおかげだと感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。
ここで、大神教様のお言葉を少し振り返ってみたいと思います。
まず大切なのは、ご先祖様を安心させること。
そして、家族が健康であること。
毎日の食事がおいしいと感じられることに感謝すること。
神様からいただくばかりで、借りを作ってはいけないこと。
そして、心を正さなければ道は開かないこと。
これはいつもお話しされていることですが、まだ実行できていない人もいるかもしれません。
朝夕、手を合わせるときにもし詫びるべきことがあれば、魔神が入ることはないとも仰っていました。
お焚き上げの最中、大神教様は先祖の方々が天に昇っていく姿をご覧になったそうです。
こうして神様に供養していただけるご先祖様は、皆とても幸福なのだと思います。
大神教様、いつも本当にありがとうございます。
副神教 勝又 真樹子
運命とは – 2025年10月24日
人はこの世に生を受けてから今日に至るまでいろんな事で運命を作りあげています。
例えば学生時代に出会ったありがたい友人たち。
共に喜び、共に泣き、時には励まし合って絆を深めてこれたのは、その方の心が良い波動を持っていたからです。
そしていつも周りを楽しませてくれる人は明るいですよね。
そのように陽の気が差している人には魔神は入らないはずです。
良い運命を引き寄せるには、
「いつも何が自分を楽しくさせるのか?」
というところに意識を向けることが大切です。
いつだって素直な心と正しい目が自分たちの運命を作っていくのです。
いかがでしょうか?
皆さん、日々の生活の中でご自身の運命に気づいてください。
副神教 勝又 真樹子
大神教様への心得 – 2025年10月17日
皆さんはこの神様を心から信じていますか?
人様にいくら神様の話をしても、自分が信じで居なければ相手に伝わることはありません。
神様に対しての重さはいかがですか?
人間界の心でこの神様をとらえるとあまりにも軽く受け取ってしまいます。
それが全て普段の生活につながって来るのです。
運命を変えてくれる神様だからこそ、運命の貯金を作るのです。
要するに徳積です。
人は人の為に生きるように生まれてきました。
だから自分勝手な心は神は認めないのです。
信者の皆さん自身が変わらない限り、苦しみはそのまま続くことを覚えておいて下さい。
副神教 勝又 真樹子
人は生きてきたようにしか生きられない – 2025年10月10日
人に徳を積んで喜びを味わってきた方。
逆に人を苦しめ押さえつけてきた方。
前者は常に日ごろからそのような心で楽しんで生きてこられたのです。
そこに損徳は考えていません。
後者はどうでしょうか?
只々、自分中心で心が休まる日はあるのでしょうか?
例えば、人を叱るのも自分の感情だけで言葉を出してはいないでしょうか?
叱った後は果たして気分が良かったのでしょうか?
私が思うに、心は晴れていないと思います。
人生100年と言いますが、心の持ち方や捉え方は高らかに行きましょう。
副神教 勝又 真樹子
実在する神様 – 2025年9月29日
皆さんこんにちは。
世界でたったひとつのこの神様は全てにおいて奇跡を起こしてくれます。
まず、今まで病院へ通っていた方々も徐々に元気になり、家族や夫婦の仲も良くなる神様です。
そのため悩みも少しずつ和らいでいきます。
入会された方は、まずそのような悩みを大神教様が天に召し上げて下さいます。
身体が元気でなければ何もできませんよね?
ですから、悩みが改善されたら世の中で困ってる方々にこの神様の教えを伝えてあげて下さい。
相手の方が良くなって明るくなって行く姿の喜びを体験して下さい。
人助けは善と悪と愛で成り立っています。
相手に遠慮なく善に立ち向かう姿に神様は応援する筈です。
情をかけ過ぎると相手を偉くしてしまいます。
それだけは心得て下さい。
まず、1人の人を大切に説いてあげる事です。
副神教 勝又 真樹子
供養祭 2025年
皆さんはこの神様に対しての重さはありますか?
実在しているからこそ、軽く解釈してはいけないと思います。
建前の信心をしても変わることはできません!
この神様が本当に本物の神様だと真から気づかないと、そこから一歩前に踏み出せないでしょう。
しかし踏み出せたとしても、心が本音でなければ神様とは通じないでしょう。
まず、自分が真から気づくことができたら信心も楽しくなるはずです。
そしてそれが人様の魂を救う事で喜びとなるのです。
ラップ音についても大神教様が言われていましたね。
大体は御先祖様が心配したり励ましたりとあると思います。
どちらかは自分に心当たりはないか考えてみて下さい。
今回は供養祭でしたが、御先祖様に喜んでもらえるような魂を持って下さい!
副神教 勝又 真樹子


生き様 – 2025年9月12日
人間として生きて来て、皆さんはどのくらい人様に徳積をされていますか?
これは皇神会の信者さんに限りません。
世間を見てみると、多くの徳積をされている人は人に喜んでもらえる事が自分の喜びとなり、また次の喜びに繋がることが生きがいとなっているのです。
皆さんは信者として人に何が提供できますか?
何を伝えていきたいですか?
今の皆さんの心の具合は如何ですか?
心は健康ですか?
自分が幸せでないと、人様を幸せには出来ないからです。
20代の頃は若さの中で色んな事で許されていたかもしれません。
しかし高齢に差し掛かるとそれまでのその人の色んな生き様が反映されてきます。
人生の後半になればなるほど、どれだけ人に囲まれているかが現れてくると思います。
如何でしょうか?
みなさんの人生に目的はありますか?
今一度考えてみて下さい。
副神教 勝又 真樹子
« Older Entries Newer Entries »
