手放すもの – 2026年3月20日

2026-03-20

信者さんの話を聞いていると自分で自分を苦しめているように感じます。
例えば「人助けをしないといけない」という心です。
人助けをしないと…という言葉や思いが自然ではないとは思いませんか?

大神教様に言われたから「しないといけない…」という心で相手に話した場合、相手はあなたの話に耳を貸すでしょうか?
そもそも自分自身が楽しんでいないのではありませんか?
言われたから仕方なく動くとか、そのような心を持つから「暗い人」と思われてしまいます。
出す言葉についてもおそらく相手を四角四面な言葉で説いているはずです。

天はそのような心は受け取らないと思ってください。
それらを全て手放した先に明るい道がつながって来ます。
まずは自分の心を苦しませないようにしましょう。

副神教 勝又 真樹子

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