奇蹟体験談 ‘ぼたん便り’

人助けについて – 2026年2月14日

2026年02月14日

言った事、皇神会から指導を受けたことを実行できていますでしょうか?
ただ、自分中心の我欲で相手に話してはいないでしょうか?
皇神会の教えの中で大切なのは相手のことを本当に心配に思う親心があるかどうかなのです。

ふじ子先生はいつも
「人には母心で話すこと」
と言われていますね。
思うように事が運ばない時のことをよく振り返ってみてください。
自分の指導が間違っていたり、間違った捉え方をしていたり、天から教わることと違う事をしている時では無いでしょうか?

ふじ子先生に対しての重さが無いから、頭を使った軽い言葉しか出てこないのです。
いかがでしょうか?

副神教 勝又 真樹子

皇神会の奇蹟 – 2026年2月7日

2026年02月07日

皆さんこんにちは。
皇神会も早、47年経ちました。
ふじ子先生に神様が降りられた際は、一週間も毎日のように女神様が現れていたそうです。
ただ事ではないと感じた先生は、ある日、この皇神会の教祖となって導く事を決断しました。

ふじ子先生は今も変らずに一人一人の信者さんを自分の子供のように善悪を説き、時には包み込む愛で皆さんを良くして来ました。
神様から、
「七色の虹をもって奇蹟を授ける。そして心忘れた人間界を正してほしい。」
と言われたそうです。

私が言うのも何ですが、私共、皇神御之尊神示教会は47年間真面目に信者さんを導いてきました。
そして皆さんに奇蹟や実在を与え、口コミで広がってきた神様です。
何より信者さんが証人であると思います。

この神様は生きている・見ている・聞いているのです。
何よりこの神学で皆さんは救われているのは確かです。

副神教 勝又 真樹子

信頼 – 2026年1月25日

2026年01月25日

人から信用される人は常日頃から嘘・偽りな言葉は出しません。
ただ一生懸命その人に対して向き合える重さがります。

その心が相手の心に通じていくのです。
そしてそれが行動に移り、その人と一緒になって考え、良い方向へと導いて行ける信念となります。

要するに「その言葉は本音ですか?」と問いています。
ただ上辺だけの言葉で相手に通じるでしょうか?

自分が一度口に出した事はやるように努力をしていきましょう。

皆さんは普段、人とのコミュニケーションの中でも何か物足りなさや詰まりは無いでしょうか?

今一度振り返ってみてください。

副神教 勝又 真樹子

元旦祭 2026年

2026年01月03日

皆さん明けましておめでとうございます。
一年経つのは本当に早く感じます。
元旦祭の当日は朝から穏やかな日になり、富士山もくっきりと良く見えていました。

さて、2026年の今年は午年です。
星が一白水星の方々は八方塞がりとなります。
この生まれ年に当たる人は静かに過ごし、新しいことは始めないよう気を引き締めてください。
大神教様からも同様のお言葉を頂きましたね。

皆さんを見て思う事があります。
人と接するとき、人を想う心や、この人を良くしてあげたいという心はありますか?
私たちは素晴らしい神学を頂いています。
この神学を活かすようにすると、信心が楽しくなるのではないでしょうか?

人との関係とは、結局自分自身なんです。
自分が変われば周りにいる人々も変わってくるという事に対し、素直にそれを実行して行くのです。
そうした時に初めて信心の喜びが生まれてくるでしょう。
神様は「生きている、見ている、聞いている」
これを忘れないでください。

皆さんの一年が充実したより良い年になるよう願っています。
以上、副神教からの元旦祭のご挨拶と返させていただきます。

副神教 勝又 真樹子

一年を振り返って – 2025年12月26日

2025年12月26日

皆さんこんにちは。
今年も終わりに近づいていますが、皆さんこの一年を振り返っていかがでしたか?
人助けに動いていた人は色々と自分の足りないところに気づかれた方もいると思います。
または救いの子の面倒を見ながら学んだことや気づいたことも多かったのではないでしょうか。

私がこの一年で感じることは、当たり前のことが出来ていない信者さんがいるという事です。
一人の人間として善悪と愛はありますか?
人様に対してはいかがですか?
信者同士でも相手に愛で説いていますか?
皇神会を良くしていこうという魂はありますか?
自問自答してみてください。

皆さんの心はまだ遠いと感じます。
今以上でも以下でもない平凡な毎日を送っていては何も御霊は上がりません。
人間は生きてきたようにしか生きられません。

皆さんは来年、どんな生き方をしたいですか?
今一度考えて見てください。

副神教 勝又 真樹子

現状維持 – 2025年12月20日

2025年12月20日

いつもと変わらない一日が終わり、また同じ一日が始まる…
こんな経験はありませんか?
毎日同じことを考え、枠から外れずに冒険をすることもない…
変わることのない毎日の思想で楽しいのでしょうか?

毎日同じことの繰り返しだからモチベーションも上がらない…
何かが足りない…
と、ご自身でも気づいていると思います。
いかがですか?

朝目覚めた時に何を思い、考えますか?
人間は生きる目的が無いとこのままで良いと枠から外れようとしません。
このままでは変化を怖がって何も前に進めないのではないでしょうか?

信者の皆さんに私から質問すると、正直ではない答えが返ってきます。
人助けをしたいと言っても、現在の心の在り方が伴っていなければどうでしょう。
それは嘘の答えとなってしまいます。

いかがでしょうか?
皆さんの心は晴れやかですか?
今一度自分に問いかけて下さい。

副神教 勝又 真樹子

神様に対しての姿勢 – 2025年12月11日

2025年12月11日

皆さんは神様をどのように捉えていますか?
この神様はどんな神様かわかりますか?
どんなことを私たちに望んでいると思いますか?
日頃からの心得は出来ていますか?

自分に自問自答してみてください。

自分を棚に上げて人を責めたりしてはいないでしょうか?
相手だけが悪いのでしょうか?
自分自身は完璧ですか?
その我の強さは天は受け付けません!

自分が変わらなければ周りの人々も変わらないはずです。
人に対して「愛する」という心はありますか?
「善悪を正し、人には愛を」
これをモットーとして皇神会は存在しています。
その心得は出来ていますか?
いま一度振り返ってみてください。

副神教 勝又 真樹子

本物の神様とは – 2025年12月2日

2025年12月03日

皆さんこんにちは。
日々お話を伺っている中で、人助けをすると「宗教ですか?」と聞かれることが多いようです。
ニュースなどを見て「宗教は怖いものだ」と植え付けられてしまいました。
私ども「皇神会」は47年前に使者ふじ子先生に降りた女神様です。

はっきり申し上げておきたいのは、私たちは物やお金では動きません。
その方の心しか神様はみません。
神様が求める心、人様が求める心、先祖が求める心
神学として日々学んでいますよね。
ですから本物なのです。

例えば一年に一回だけ神社に行って、一年間のお願いをしている方たちに聞きます。
自分は完璧ですか?
人は完成されていないから神仏を尊ぶようにこの世に生まれてきたのです。
ですから、自分の足りないところを直すように教えていくのが本当の神様だと思っています。

神様は毎日皆さんの行動を見ています。
何より実在している神様であるという強みがありますよね。
本当の神様とはどんな神様なのかを信者の皆さん方が世の人々に伝えていってください。

一年後の自分は? – 2025年11月20日

2025年11月20日

皆さんこんにちは。
すっかり気温もぐっと低くなり、冬に向かう準備になりました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今年もあと40日程度になりました。

今年一年を振り返ってみて、皆さんの魂の位(くらい)が現在どの程度であるかわかりますでしょうか?
現状維持だったとしたら何も変わっていないはずです。

では一年後の自分はどうなっているか想像できますか?
「一年後何だからその時ならなければわからない」
と言っていたとします。
そういう言葉が出るうちは来年も変わることはありません。

いいですか?皆さん。
一年後の状況をよくしたければ、今この一日を一年後に向けて動くことが必要です。
自分を変えるには今この瞬間から既に始まっているのです。
わかりますでしょうか?
今変ろうとしなければ一年後も同じだと断言しておきます。

副神教 勝又 真樹子

供養祭お焚き上げ – 2025年11月11日

2025年11月11日

先日はお焚き上げに参加していただき、本当にご苦労さまでした。
当日は三島でも雨が降っていましたが、次第に小雨になり、やがて止みました。
お焚き上げの時間には曇ってはいたものの、雨も降らず、無事に1時間ほどで終えることができました。
こうして無事に行えたのも大神教様のお力のおかげだと感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

ここで、大神教様のお言葉を少し振り返ってみたいと思います。

まず大切なのは、ご先祖様を安心させること。
そして、家族が健康であること。
毎日の食事がおいしいと感じられることに感謝すること。
神様からいただくばかりで、借りを作ってはいけないこと。
そして、心を正さなければ道は開かないこと。

これはいつもお話しされていることですが、まだ実行できていない人もいるかもしれません。
朝夕、手を合わせるときにもし詫びるべきことがあれば、魔神が入ることはないとも仰っていました。

お焚き上げの最中、大神教様は先祖の方々が天に昇っていく姿をご覧になったそうです。
こうして神様に供養していただけるご先祖様は、皆とても幸福なのだと思います。

大神教様、いつも本当にありがとうございます。

副神教 勝又 真樹子

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