奇蹟体験談 ‘ぼたん便り’

人助けで大切なこと – 2024年5月24日

2024年05月24日

人助けをする上で大切な事は、相手の話を全て鵜呑みにしない事です。 

まだ信心の事が分からない事がありますから自分中心な言葉を出す事もあるかと思います。
その時に毅然とした態度でいないと相手に引き込まれるだけです。

何故相手がそう思うのか?
相手に質問してその中で説いてあげる事です。 
説く方がちゃんとした答えを出してあげられる自信はありますか? 
そこがなければ、結局は中途半端な信心をさせているという事になります。

副神教 勝又 真樹子

奇跡実在の神様 – 2024年04月30日

2024年04月30日

大神教さまがこの神様誕生の秘話をされていました。
話によると、この神様が下りた時に2匹の龍が天の上で舞っていたそうです。 

龍は天に登るから運命が強くなります。 
ですから悪いところを全部召し上げてくれる素晴らしい神様なんです。 

そんな話を大神教から伺い、改めて感動しました。 
善悪を持ち、愛の強さで救われる神様であることに感謝せずにはいられない神様です。 

副神教 勝又 真樹子

天が求める心 – 2024年04月22日

2024年04月22日

皆さん経験していると思いますが、人助けをするときに
「相手が病気だから」
とか
「悩んでるようだから」
と言います。
一つ言えば、病気をする人はそれだけ因縁が深いという事だけは承知しておいて下さい。
因縁が深いという事は我が強いので素直でない人が多いです。
ですから何もない人でも喜ばれる神様なはずです。
素直な人との御縁は皆さんの心次第だという事です。

救う時は相手がどんな風になってもらいたいのか、芯から相手を思う心がありますか? 
ただ上辺だけ、建前で神様の話を軽くすると神様は認めないのです。
重さがないといけません。 
相手に愛の心遣いがあれば 天が導いてくれる筈です。

副神教 勝又 真樹子 

偉人 – 2024年4月12日

2024年04月12日

皆さんこんにちは。
先日、高知県に旅をしてきました。
NHKの朝ドラ「らんまん」で主人公のモデルとなった植物博士「牧野富太郎」を記念して設立された「牧野植物園」へ行って参りました。  

すごく楽しみにしていた場所です。
園内にはたくさんの植物で溢れていました。
今の時期、桜も咲いていました。 

牧野富太郎氏の言葉も展示されていました。 
昔の偉人は視点が豊かだなあと思います。  

副神教 勝又 真樹子

信心とは – 2024年4月6日

2024年04月06日

よく縋りたての信者さんが言う言葉があります。 
例えば、病気で苦しんでる人からは
「いつ頃良くなりますか?」とか「治りますよね?」
というような質問が来ます。

信者になってまだ日が浅いと不安がありますから心情は良くわかります。
ですが、この神様はまず自分の心を正す事が基本となります。 
神学を学ぶと自分の足りないところを気づかせていただけます。

この神様は拝み信心ではありません!
心を正してこそ実在が表われる、そんな神様です。
一遍に良くしようとしないでください。
少しでも良くなったら、まず神様に感謝する事が大切です。
それが出来ないと遠周りをしてしまいますから、素直に信心することが近回りになります。

神前でかしわを2回打つことが魔除けになります。 
朝、晩とちゃんと欠かさずに手を合わせて下さい。

副神教 勝又 真樹子 

感謝すること – 2024年03月29日

2024年03月29日

人は一日にいくつも感謝する事があります。 
朝気持ちよく起きた時に食事が美味しく戴ける事。 

または何か悩み事をふじ子先生に相談したら、解決出来て道が開いた時。 
その一つ一つに感謝出来る人は幸せです。 

反対に、人からしてもらう事が当たり前だと考える人は幸福ではありません!
常に自分中心な思想だからです。
この様な人は感謝の思いとはかけ離れていますのでいろんな災難が起きてきます。
 
皆さんが日々、ふじ子先生に感謝できる事はどんなことですか?

副神教 勝又 真樹子 

先祖を安心させる事 – 2024年3月19日

2024年03月19日

どんな人でも先祖からの悪の因縁によって災難が起きたり、夫婦仲や家族がうまく行かなくなって行きます。 
だからこそ神仏に手を合わせて行く事が大切となってくるのです。

この神様は御先祖様も喜ばれる神様です。
先祖供養をすると、信者さんの夢の中で亡くなった親や親兄弟が色々なメッセージを言ってきます。

神様が求める神学を正しく教えているのはこの皇神会だけだと思います。 
この教えが世に広がれば、幸福になる人が増える事に繋がります。

自分だけの信心にせずに人々に伝えていくことが先祖供養となるのです。 

頭を使う愚かさ – 2024年3月2日

2024年03月02日

この神様は、物事を頭で理解しなさい!とは言っていません。
既に何度も皆さんにお話している事です。

頭で理解する事は無理で愚かな事です。
人間一人一人顔が違うように魂の位も違います。
だから人と自分を比べない事です。 

頭を使う時は、救った相手にどうしたら明るくなってもらえるか?
そんな時に頭を使うべきなんです。

また、自分が納得してから行動する…
これもまた間違った心ですから、最後には悪霊が憑いてしまいます。
納得する答えなどない!と思って下さい!
頭で理解しても答えは出ません! 
ありのままの心の世界だからです。

神様は理屈では決して降りては下さらないのです。

副神教 勝又 真樹子

人には愛の言葉を – 2024年2月23日

2024年02月23日


悩みのある人を目の前にして、自分の考えだけで言葉を出してはいないでしょうか?
まず、苦しんでいる相手の話によく耳を傾ける事です。
相手に寄り添う心が大切となります。  

自分中心の思いだけで話を進めても天は降りては下さらないのです。 
本当に実在している神様は人としてのおもさを見ています。
ですから、人助けをしても相手が首を縦に振らなければ神様も認めないと言うことです。 
全ては皆さんの心の在り方に繋がっています。

副神教 勝又 真樹子

人助け – 2024年2月9日

2024年02月09日

年が明けて早いもので1か月となります。
皆さんの目標通りに行かれているでしょうか? 

信者さんのお話を伺ってると、神学が入っているだけに頭でっかちになっているように思います。

ただ、学んだ事をそのまま並べ立てて話してもだめなんです。
言っている事はわかりますか? 

自分がこの神様に対してどう向き合い、日頃思う事、本当の神様とは何なのか?
感じる事が全てその人の魂となって行くのです。 
ですから出す言葉も人とは違う言葉が出てくるはずです。
人の言葉を盗まないで自分の個性を持つことです。

副神教 勝又 真樹子

« Older Entries
Copyright(c) 2013 Koushinkai All Rights Reserved. Originally design by Cloud template