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2016年 感謝祭が行われました
感謝祭当日はお天気も良く、良い式典となりました。
さて今回発表をしていただきました3名の信者の方々の体験談は
如何だったでしょうか?
お話を聞いて自分に置き換えたところもあったのではないでしょうか?
この方々は自分心の良かった事、或いは悪かった事を正直に書いてありました。
そしてそれに対して気付きがあり、神前で芯からお詫びをした事から
奇跡があったと言われていました。
「病気が治った!大神教様のおかげ・・・」
という原稿がとても多かったように思います。
それでは自分中心の只の体験談で終わってしまうのです。
いい事も嫌な事も何故そうなったのか?
その答えがなかったのです。
この神様の器の広さは半端ではないのです!
気付きがあったら自分で何とかしようと思わなくても
神様が周りを変えてくださる。
そんな神様ではないでしょうか?
神様は毎日私達に正しい答えを待っています。
そしていつも心を試されているのです。
幸福の在り方
皆さんの心の中にあるマイナスの想念を宇宙の神様は望んではいないのです。
この神様そのものが素直なのです。
宇宙の神を正しくありのままに見られる自分になる事にあると思います。
副神教 勝又槙子
神様は見てる聞いている
ある信者さんの話です。
父親と娘ふたりと3人で暮していますが
ある日、その長女が参加する筈の行事に急に行けないと言いました。
それを聞いた大神教様は このままではこの子は精神病になるだろうと
感じたようでした。
長女の母親もまた精神病で入院しているからです。
これも 因縁です。
本人の我が強い事が因縁を作るのです。
大神教様は心配しこの長女に説いて聞かせました。
素直に大神教様の話を聞き入れた後、
神前から降ろしたお洗米が紫やピンクなどほかの色も染まっていたようでした。
この神様は 正直にこうして私達に実在を教えてくれるのです。
素晴らしい神様なんです。
副神教 勝又 槙子
精神病の病とは
私共の皇神会には 様々な精神の病で苦しみ、
助けを求めて来る人が大勢います。
今 半数以上の日本人が精神病患者だそうです。
信者さんのこのような例があります。
この方は誰かから (ここから飛び降りろ!)という声が聞こえたりしたそうです。
またある日 耳元で何かゴソゴソ話をしてるのが聞こえたりと …
これらは全て悪霊の仕業なのです。
様々な現象で私たちを操ります!
そしてそれは、その家の因縁を教えているのです。
だからこそ 正しい神学の教えが必要なのです。
皇神会のように 実在している神様でないと
その悪霊を取ることは出来ないのです。
副神教 勝又 槙子
ぼたん – 2016年神降臨祭 (本音で生きる幸せ)
38周年おめでとうございます。
真実の姿を神様はみているものです。
本当の自分で生きる人の姿とは、
1、嘘偽りがない
2、本当の自分をもって生きている
3、善悪が分かる
4、人の情に振り回されない
5、人との悪の横線の群れを作らない
6、自分より魂の低い人に近寄らない
人の上に立たれているひとは、一人で行動に移し人にたよらず自分を持ってるので
人の上に立つ事が出来る。
また目上の言う事を素直に聞く事が出来るので、間違いのない人生を送る事が出来るし、
またその人も人の上に立つ事が出来るのです。
ですから職場のトップに立たれてる方は皆本音で生きておられるので
毎日が学びの場にしているので御霊が上がるのです。
信心もまたそうです。
何でも前向きに捉える事が出来る人は、運命も良くなってくるのです。
信心とは、信じる心があって初めて、神様、霊界の方々が応援して下さるのです。
人の姿が見えない人は、本音で生きてないから不安だったり、怖かったりするのです。
悩みが多くなって頭を使って損得で信心する人で幸せになった人は一人もいません。
神降臨祭 「ぼたん」から一部抜粋 勝又 ふじ子
神降臨祭
こんにちは。
降臨祭当日はとても良いお天気となりましたね。
さて、大神教さまの講演は如何だったでしょうか?
私達にとってたくさんの尊い言葉をいただいたと思います。
日頃信者さんをみてると、皆さん自分中心で周りを自由自在に動かそうとしたり、
形だけで縋ってるのがよくわかります。
そして意外と常識的なことが分からない方々もいます…。
それでは教養のない人と思われてしまいます。
人助けもそこから入って来ます。
自分の周りの人にちゃんと直すべきところを伝えているか?
そこを直せば天と繋がるよ、という話をしてあげて下さい。
あと、
いつも神様は見てる、生きてる、聞いている、と感じられるか?
相手に話す前に心の重さはあるか?
これらも大切なことです。
人間関係は信頼で成り立っています。
いくら綺麗な言葉を使って立派に見せても人様は見ぬけます。
天も受け取らないのです。
これが結局は建前になってしまうのです。
ですからいつも自分に対して正直な言葉を出すべきです。
これこそが「本音」ではないでしょうか?
副神教 勝又槙子
感謝する事
東日本大震災から5年経ち
今度は九州の熊本での地震が起きました。
大変な生活を強いられてる被災者の方々が気の毒でなりません。
被害があった方からのインタビューでは
「家を失って初めて普通の生活の有り難さが身に染みる」
と言われてましたね。
普段あまり感じることなく淡々と暮らしていると
それが当たり前になってしまい、
そこに誤った心が作られてしまうのです。
ですから、日々感謝を忘れずにいれば
先祖もまた応援する
と言う事ではないでしょうか…
副神教 勝又 槙子
素直な心であるために
自身が善悪を持ち、前向きな人は
人との会話の中で違和感を感じる人がいるものです。
正しい答えを持っている人からの言葉を神様は求めているのです。
いつ どこにいても ふじこ先生とアンテナを張っている人は
日頃から素直な人なのです。
要するに・・・
神様 = 素直
だという事です。
また人間社会も素直であるということでもあります。
副神教 勝又 槙子
大宇宙の心とは
人間はこの宇宙の中で神様よりこの世に誕生させて頂いた意味は
人の為になる仕事を与えられたのである。
この世にやることがあって生まれてきたのに、神様を知識でいくら知ろうとも
只知識だけでは何の力にもならない。
何でも実践を通して善悪、真実の心、嘘偽りなく、親心で神様に恥じる事無く、
御先祖様を安心させたり、何時どこにいても真実の話が出来る人は良い人生を送ってる筈です。
そして神の子は見えない世界を素直に信じ切った時に神様は降りるので、奇跡が起き、
実在を持って教えて下さるその時、神様は生きていた事が分かるのです。
そしてその意識は拡大していくでしょう。
ですから、神様を頭で理解したら理屈理論になり、淋しい魂となってしまうのです。
「理の中に御霊あらず」です。
また、自分を大切にするには、自分を中心とせずに人様を生かす心から生まれるので
どんな状況にあろうと何も考えずに、今、生かされてる事に感謝することです。
大神教 勝又 ふじ子
※2016年節分祭のぼたんより一部抜粋しました
正しさとは…
大神教さまが言われてる「正しく生きる」とはどんな事でしょうか?
先生はいつも
「1+1=2では決してないですよ。
何故かと言うと、人は様々な考えを持ってますから
2通り、3通りの答えがあるからです。」
と説かれています。
ですから 正しさとは人の意見も
素直に取り入れられる人。
器の大きさで決まるのではないでしょうか…
副神教 勝又 槙子
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