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春を迎えて
3月も後半となり、春休み中で何かと慌ただしいですね。
さて、お彼岸でお墓参りに行かれたのではないでしょうか?
そして必ず食べる物といえば ぼたもちではないでしょうか?
何故 ぼたもちと言うかわかりますか?
この時期は「牡丹」の季節から「ぼたもち」と言われてるのです。
9月のお彼岸は萩の花の季節から
丁寧語として “お” を付けて「おはぎ」としたそうです。
なるほど。。と思いますね。
ところで、3月の語源は「弥生」ですが由来は御存知でしょうか?
「弥生(いやおい)」が変化したものとされています。
「弥(いや)」は「いよいよ」や「ますます」などの意味で、
「生(おい)」は「生い茂る」と使われるように草木が芽吹く事から
「弥生」となったようです。
ですからこの時期は先祖もなにかと私たちに訴え掛けてきたり、
気をつけないといけない時期でもあると言えます。
先祖が夢で伝えたい事
こんにちは~
春が来たとは言え まだまだ春冷えする毎日ですが如何お過ごしでしょうか?
さて先日の夢の体験談を再びご紹介したいと思います。
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父が祭壇らしきところで、横になって寝ていました。
顔は覚えていませんが、周りに何人か人がいました。
そしたら父が急に起き上がり、階下に降りてきて椅子に座り、
腕を組み、足を組みいつもの父のスタイルで
「OOO(信者さんの名前)よぉ~大神教様って凄いんだぞー!半端じゃあない神様なんだよー!
だってよぉ生き返っちゃうんだぞ。仏教や他の宗教なんか比べ物にならないほど凄い神様なんだよ」
と父は夢の中で話していました。
(信者さん体験談から)
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如何ですか?
先祖の方々がこの神様の素晴らしさに心から感謝しているのがわかります。
肉体は無くなっても魂は生きている。。
実在してるからこそ・・・
この事がその証明ではないかと思っています。
副神教 勝又 槙子
親の有り難さ
先日 信者さんからこんな話を聞きました。
その方の知り合いの人から家の修理をしてもらいたいと依頼を受け
はじめは自分に出来るかどうかとても不安だったようですが
「こうやって俺に頼ってくれてるんだからやってもみよう」
と始めたら、やっているうちに良い発想が浮かんできたそうです。
「今でも忘れない あの感覚は大工だった亡き父親が自分の側に来て力をくれたようだった」
とのことです。
これまで自分のしていた大工の仕事に誇りと自信を持つ事が出来、人様に喜んでもらえる事が出来た事に
改めて父親の有り難さを感じたそうです。
亡くなっても尚、子を思う親。。ですね。
副神教 勝又 槙子
先祖からのメッセージ
皆さん こんにちは。
先日の節分祭に体験談を話して頂きました方の夢のお話を再び
紹介させていただきたいと思います。
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平成20年八月に父が亡くなり9月か10月頃でしょうか、
父が夢に出てきました。
父の姿は棺の中に入れてあげた青のスーツ姿でした。
周りの風景はフェステイバルみたいなところで
テントがたくさん並んでありました。
私も姉と夢菜と一緒に買い物をしていてふとみると父が向こうから
買い物の袋をさげてニコニコしながら歩いてきました。
あっ!お父さん!!お父さんどうしたの?と聞いたら、父から
「大神教様にお礼を言ってこなかったから、お前からお礼を伝えといてくれよ」
と言われました。
夢の中で父と会話することが出来、すごくうれしかったことを覚えています。
夢の話を大神教さまにお話ししました。
「きっとお父さんはお前の事が心配なんだよ、
そうやって霊界からも御先祖様が見てくれるのだから
しっかりするんだよ。」
とお言葉を頂きました。
大神教さま 本当に有難う御座います
(KFさんの体験談から)
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勝又 槙子
節分祭
節分祭お疲れ様でした。
当日 三島は朝から曇りでしたが富士山のに晴れ間が見え
御殿場に近くなると良い天気に変わって来ました
毎回の事ですが ほんとに有り難い事ですね。
さて 節分祭如何でしたか?
今年は申年です。良い知恵を出し、是非 困ってる方々の力になって下さい。
決して悪知恵は出さないように!(笑)
そして今年の予言です。。
地震 火災 噴火 雷雨がひどく 今までより大変な年となるようです。
9~10月頃に地震や山の爆発などが起こる可能性があるようなので
気をつけましょう。
それではまた
勝又 槙子
節分祭を迎えるにあたり
本格的な冬到来で寒くなりましたね。
さて もうすぐ節分祭が行われます。
準備も大図目になりました。
枡作りも昨年から少しずつ進めてまいりました。
お手伝いしてる信者の皆さん 御苦労さまです。
節分祭だけではなく 他の行事も全員お手伝いに参加することは当たり前の事なんです。
日頃から大神教様に救われてるではありませんか。。。
5大行事は皆さんが一生懸命準備をしている行いを神様が受け取り
はじめて 一人一人の信者さんを守ってくれているのです。
それに対して私たちは感謝の心で臨まなくてはいけません。
決して御不敬な言葉などあってはなりません!
それでは 節分祭でお会いしましょう
勝又 槙子
睦月
新年を迎えて 半月程経ちました。
陰暦で言うと 1月は (睦月)です。
意味は 親類や知人が互いに仲睦まじくする月であるとの事の意味です。
そして 善悪を言い、素直になる事が
仲睦まじくなる事でもあります。
天も 応援するでしょう。
そんな風に 一年を送って下さい。
勝又 槙子
ぼたん – 2016年元旦祭 (人は皆宇宙の神様からの借り物)
おめでとうございます。
今年は申年ですね。
申年は人の為 自分の為になる良き知能を発揮する年です。
ですが悪知恵を出した時は必ず自分に返って来ます。
天からの罪状として刈り取らなければなりません。
また 悪の心を持ちながら人様の前ではいい人になったり、嘘をつくのを毎回見せられています。
そのたびに 正直に生きるように叱るのです。
そして この神様は善悪を正すので奇蹟が起きたり、晴れてる日に虹が見えたり
神前からお神酒の蓋が カチャカチャと鳴ったり 榊が揺れたり 夢で予言を頂いたりと
神様と先祖様が見守って下さるのがよくわかります。
皆さんが今ある物は 全て天からの借り物です。
それらは正しく生きてきた結果手に入る物なのです。
最後は天に返さなくてはならないのです。
たとえ この世で成功しなくても 良い生き方をしてたなら経済的にも
こまらないはずです。
ですからこの世では あまり欲をかかずに、人の為自分の為に喜べる人生にした方が
幸せなのです。
神様が必要な方とは神様の心が分かる方。御先祖様の心が分かる方。人様の心が分かる方。
このような方々がこの上ない人生を送れるのです。
勝又 ふじ子
※2016年元旦祭のぼたんより一部抜粋しました
七草粥
こんにちは~
お正月からもう7日が過ぎましたが
昨日 七草粥は食べましたか?
でも どうしてこのおかゆを食べるのか歴史を探ってみたいと思います。
江戸時代に「人日の節句」として五節句の中の一つに定められたようです。
この五節句とは江戸幕府が定めた式日で
1月7日の人日
3月3日の上巳
5月5日の端午
7月7日の七夕
9月9日の重陽
をさします。
お正月にたくさん御馳走を食べたので疲れた胃腸をいたわり
不足しがちな冬の栄養補給をする効果があります。
そして これを食べることによって 無病息災を願うようになったとの事です。
でも近年では 春の七草に限らずネギやホウレン草、三つ葉などを七種類にして
野菜を入れて作る地方もあるそうです。
そんな風に楽しんでみては如何でしょうか。。
勝又 槙子
2016年の始まりです
皆さん 明けまして おめでとうございます。
元旦祭は穏やかな晴天に恵まれ 新しい年を迎えましたね。
富士山は暖冬のせいかまだそれほど雪化粧されてませんでしたが
相変わらず 綺麗でした。
甘酒はとても美味しかったと評判でした。皆さん毎年 楽しみにしてますよね。
お手伝に来た信者の方々 御苦労さまでした
今年の初夢は如何でしたか?
さあ 新年のスタートです!
ぼーっとしてたら あっという間に一年は終わってしまいます。
どうぞ皆さん 充実した一年を送って下さいね
これで 新年の御挨拶とさせていただきます。
どうぞ 良い年をお過ごしください
勝又 槙子
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