1月, 2016年

節分祭を迎えるにあたり

2016年01月24日

本格的な冬到来で寒くなりましたね。

さて もうすぐ節分祭が行われます。
準備も大図目になりました。

枡作りも昨年から少しずつ進めてまいりました。
お手伝いしてる信者の皆さん 御苦労さまです。

節分祭だけではなく 他の行事も全員お手伝いに参加することは当たり前の事なんです。
日頃から大神教様に救われてるではありませんか。。。

5大行事は皆さんが一生懸命準備をしている行いを神様が受け取り
はじめて 一人一人の信者さんを守ってくれているのです。

それに対して私たちは感謝の心で臨まなくてはいけません。
決して御不敬な言葉などあってはなりません!

それでは 節分祭でお会いしましょう 

勝又 槙子

睦月

2016年01月17日

新年を迎えて 半月程経ちました。

陰暦で言うと 1月は (睦月)です。
意味は 親類や知人が互いに仲睦まじくする月であるとの事の意味です。

そして 善悪を言い、素直になる事が
仲睦まじくなる事でもあります。
天も 応援するでしょう。
そんな風に 一年を送って下さい。

勝又 槙子

ぼたん – 2016年元旦祭 (人は皆宇宙の神様からの借り物)

2016年01月10日

おめでとうございます。

今年は申年ですね。
申年は人の為 自分の為になる良き知能を発揮する年です。
ですが悪知恵を出した時は必ず自分に返って来ます。
天からの罪状として刈り取らなければなりません。

また 悪の心を持ちながら人様の前ではいい人になったり、嘘をつくのを毎回見せられています。
そのたびに 正直に生きるように叱るのです。

そして この神様は善悪を正すので奇蹟が起きたり、晴れてる日に虹が見えたり
神前からお神酒の蓋が カチャカチャと鳴ったり 榊が揺れたり 夢で予言を頂いたりと
神様と先祖様が見守って下さるのがよくわかります。

皆さんが今ある物は 全て天からの借り物です。
それらは正しく生きてきた結果手に入る物なのです。
最後は天に返さなくてはならないのです。

たとえ この世で成功しなくても 良い生き方をしてたなら経済的にも
こまらないはずです。
ですからこの世では あまり欲をかかずに、人の為自分の為に喜べる人生にした方が
幸せなのです。

神様が必要な方とは神様の心が分かる方。御先祖様の心が分かる方。人様の心が分かる方。
このような方々がこの上ない人生を送れるのです。  

勝又 ふじ子 
※2016年元旦祭のぼたんより一部抜粋しました

七草粥

2016年01月09日

こんにちは~

お正月からもう7日が過ぎましたが
昨日 七草粥は食べましたか?

でも どうしてこのおかゆを食べるのか歴史を探ってみたいと思います。
 

江戸時代に「人日の節句」として五節句の中の一つに定められたようです。

この五節句とは江戸幕府が定めた式日で
1月7日の人日
3月3日の上巳
5月5日の端午
7月7日の七夕
9月9日の重陽
をさします。

お正月にたくさん御馳走を食べたので疲れた胃腸をいたわり
不足しがちな冬の栄養補給をする効果があります。

そして これを食べることによって 無病息災を願うようになったとの事です。

でも近年では 春の七草に限らずネギやホウレン草、三つ葉などを七種類にして
野菜を入れて作る地方もあるそうです。

そんな風に楽しんでみては如何でしょうか。。

勝又 槙子

2016年の始まりです

2016年01月03日

皆さん 明けまして おめでとうございます。
元旦祭は穏やかな晴天に恵まれ 新しい年を迎えましたね。

富士山は暖冬のせいかまだそれほど雪化粧されてませんでしたが
相変わらず 綺麗でした。

甘酒はとても美味しかったと評判でした。皆さん毎年 楽しみにしてますよね。
お手伝に来た信者の方々 御苦労さまでした

今年の初夢は如何でしたか?

さあ 新年のスタートです!
ぼーっとしてたら あっという間に一年は終わってしまいます。
どうぞ皆さん 充実した一年を送って下さいね

これで 新年の御挨拶とさせていただきます。
どうぞ 良い年をお過ごしください

勝又 槙子

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